子供が人生を楽しむために必要な事。言葉の教室の指導法。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今までは、子供が遊んでってしつこいから
 
しょうがなく遊んでた
 
スマホをいじりなら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも今は、目的がある
 
脳、身体、心を育てるために遊んでる
 
常識や、したらいけない事も遊びの中で教える
 
遊び方や、教え方も、やっと分かってきた
 
 
 
 
 
 
 
せっかく大変な思いをして産んだんだし
 
2000万以上もかけて育てるんだし 笑
 
自分に自信を持たせ、心を強くし、いじめにも負けず
 
色んな事を考え、経験し、自分がやりたい事を
 
自分で探し出せる子になってほしい。
 
私の出来る限りの事をして、あとは子供に任せたい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかくの人生を楽しんでほしいから、
 
その為のやる気、意欲を今から育てる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だから毎日
 
脳を使え〜〜フル回転させるんだ〜〜
 
もっと色んな事を考えまくれ〜〜
 
手足を動かせ〜口を動かせ〜〜
 
足腰を鍛えろ〜疲れるまで動きまくれ〜〜
 
想像力を働かせろ〜〜
 
もっと良い表情をしろ〜キラキラしろ〜〜
 
 
って頭の中で唱えながら遊んでる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
娘は2歳半の時、言葉が出なく療育に通い始めました。
 
言葉の教室って、発声練習でもするのかな?
 
って思っていたんだけど、自由遊び+設定遊び。
 
先生が、楽しく遊んでくれてテンションを上げてくれ
 
コロコロ〜クルクル〜ぺったんこ
 
などの擬音?を出していた。
 
うちの子は、わぁー!ぎゃー!とかも
 
声を出さず、要求やぐずる時だけ
 
ひぃー!ひぃー!と発声してた。
 
あとは泣くだけ。他は無言。
 
生まれた日からほとんど泣かず大人しかった。
 
 
 
 
 
 
 
今思えば、もっとテンションを上げる遊びを
 
してあげればよかった
 
(家でおままごととお人形遊びばかりやってた)
 
そうすれば自然とわぁぁあ!って声が出せるらしい。
 
感情を動かしてあげるらしい。
 
うわぁぁ楽しい!!
 
ギャァァビックリ!!
 
ひぇ〜ちょっと怖い!! など。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シャボン玉を吹きに公園にも行った。
 
ふぅーと息を吹くのも効果があるらしい。
 
娘は何度かやるうちに、長く吹けるようになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大量のあずきを部屋いっぱいに出して
 
触ったり坂から転がしたり、ペットボトルに入れて
 
ザーッと出したりした。
 
これをして言葉が出るのかな?って思っていたんだけど
 
五感に刺激を与える、とその時教えてくれた
 
小豆を触った手や足の感触。パラパラ、ザーッとした音。
 
坂を転がる小豆を見るだけで楽しい(視覚)
 
娘はその時、いつもボーっとしてた。
 
刺激が必要だったのか!!
 
(今も少しボケーっとしてるけど 笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分に自信を持たせるためには
 
小さな課題を与え、出来た時に凄く褒める
 
坂をよいしょ、よいしょと登り、ジャンプ!
 
すると先生達が、
 
出来たァァァ!すごぉぉい!パチパチパチ〜
 
って褒めてた。
 
できた!っていう経験を沢山積んでいくと
 
自信がつき、自分から少し遠くに冒険しに行ったり
 
言葉を発してみよう!と思えるって教えてもらった。
 
絶対失敗させない課題を出すらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
半信半疑のまま通い始め2ヶ月後に
 
イヤって言えた!!
 
嫌な事を、イヤって言えた!!
 
今までは我慢してたのかもしれない。
 
自分に自信がついてきたのかもしれない。
 
それが3才手前でした。
 
3才になり、幼稚園通い出したら、色んな刺激があったらしく、
 
沢山喋りだした!!
 
私に凄く伝えたい事ができたってのと、
 
わぁぁぁ!ってビックリしたり、追いかけられて走りまくったり
 
お友達が面白い事をして、つい笑っちゃったり。
 
そんな経験が、発語に繋がったのかもしれない。
 
今までは全力で動いたり笑ったりしていなかった
 
私も全力を出さなきゃいけなかった。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔の私のようにダラダラと育児つまんないなーとか
 
独身の頃はバリバリ働いて稼いで楽しかったなーとか
 
早く幼稚園入って、楽になんないかなーとか
 
考えながら、スマホやテレビ、ゲームに毎日任せっきりの
 
ママがいるかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
ゲーム、テレビを観てる間って、大人もそうだけど
 
真顔のままあまり表情が変わらない。
 
表情が固まったまま何時間も、と思うとちょっと怖い
 
会話をするだけでも、表情が微妙に変わり、脳を働かせれる。
 
子供の大切な時期に学びのチャンスを逃しているらしい。
 
構えば構うほど、脳を動かしてくれます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食べちゃうぞ〜って追いかけるだけでも、
 
ギャァァと笑い逃げ惑う
 
ママに余裕がある時は全力で刺激を与えてあげよう〜
 
表情がコロコロ変わり、目がキラキラする
 
 
 
ママの表情も豊かになり、顔の筋肉が鍛えられ
 
シワとたるみ防止になるらしい